園生活について
1日の流れ
活動において、保育園枠・幼稚園枠で分けることはしません。
枠に関わらず、できる限り一人ひとりの子どもに合わせた経験の保障と保育環境の提供を大切にしていきます。
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自然を探究する
時間、天候、季節によってさまざまに変化する自然は、子どもたちの最良の遊び相手です。園庭には四季折々に姿を変える木々や草花があり、子どもたちの探究心をくすぐります。
また、園の周囲は、自然が豊かな地域でもあります。園庭や地域の自然を活用しながら、子どもたちの興味を広げる機会を作っています。
令和5年10月には、県より「自然環境保育認証制度」の認定を受けました。
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楽しく身体作りをする
子どもたちが日常的に遊ぶ園庭には、登りたくなる築山や木があったり、思い切り走れるグラウンドスペースがあります。
また、外部から専門の先生にきていただき、主活動の中で「体操の時間」を設けています。
体操の時間は「全員が同じことをできるようになること」ではなく、「体を動かす楽しさを知る」「友だちと一緒に取り組む面白さを感じる」ことを大切に進めています。
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「食」への興味を広げる
給食に季節食や行事食を取り入れるほか、地域の農家さんとのお米づくり、園庭での菜園活動を通じて子どもたちの食への関心を広げます。
月に数回は、パンが食べられる「パンの日」があります。パンを届けてくれるのは、湖北駅北口にお店を構える「コッコパン」さん。地域の味を知る機会にもなっています。
また、給食室のお手伝いの日には、自分たちが食べる食材洗いや皮むきをし、食するまでのプロセスを学んでいます。




